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=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター ことりはうす(蔵王町)=
=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター ことりはうす(蔵王町)=

子どもたちが大きくなって、子連れでお出かけの機会が減りましたが、久しぶりに長女からのリクエストで、長女とお友だち二人を連れて、蔵王のことりはうすに行ってきました。

01雪のことりはうす
目当ては、雪遊びでしたが・・・、今年は暖冬で雪が少なめなのか、ところどころ地面が見えていることりはうす周辺。
torihaha的には、ちょっとイマイチかな~と思ってしまいますが、子どもたちはその辺は関係なく、早速、雪を堪能。
ことりはうすで貸してくれる「そり」と「長靴」を借りて、そり遊び。

02ことりはうすでそり遊び 02ことりはうすでそり遊び2
(そりコースはことりはうすの横に)
あれれ・・曲がって途中で止まってしまいました。

02ことりはうすでそり遊び3
今度は成功!
ことりはうす前の方まで一気に滑ってくると気持ちいい~。

雪玉つくりの道具。

03雪玉つくり
かなり丸く作れます。

04ことり観察 04ことりのエサ台
torihahaは、子どもたちが勝手に遊んでいるので、ことりの観察部屋からエサ台の小鳥たちをのんびり観察。

04アトリ 04アトリ2
(アトリ)
初めて写真に撮れて、ワクワクしてしまいました。

04カワラヒワ
(カワラヒワ)

鳥ってよく見ると、カラフルでキレイなんですよね~。
虫もそうですが、本当によくできていて、命ってすごい、きれいだな~と感心してしまいます。

最初はワクワクして鳥を見ていたtorihahaですが、ぽかぽかの部屋で、淡い日差しの中の森をぼんやり見ていると、なんだかとっても気持ちが良くなって、椅子に座ったまま午睡に入ってしまいました。
イベントのないときのことりはうすは、お客さんもまばらで、こんなのんびり感があって、また良いものです。

時々、目覚めて森を眺めると、向こうの方に、長女たちが何やら雪を集めて作っている様子も。

05エサ台の向こうに 

06リスの足跡? 05エサ台の向こうに2
エサ台近くには、リス?らしき足跡も発見。

森に来たのにあまり動かないのも~・・・と思い直して、少し森を歩いてみました。
春にはカタクリが咲き乱れることりはうす前の平地。

08カタクリの原
今はすっかり雪原です。

07何の足跡?
この小さな足跡は何でしょう?ぐるっと回って戻っていったようです。
07何の足跡?2
こちらは、カモシカ?

07ウサギの足跡
(ウサギの足跡)

なかなか見ることはできないけれど、近くに動物たちが息づいているのが足跡でわかりますね。
冬の森の楽しみのひとつです。

ちょっと疲れたら、ことりはうす2階の休憩コーナーで一休み。
09休憩 10森のクラフトコーナー 
持ってきたお弁当やお菓子を食べて、本を読んだり、パソコンで野鳥のさえずりや散策コースの解説を見たり(野鳥の森のコースの解説がありました)。

今回は雪遊びに時間をたっぷり使ったので、森のクラフトコーナーでは遊びませんでしたが、ここも子どもたちが楽しみにしているコーナー。
10森のクラフトコーナー 10森のクラフトコーナー2
一人1作品300円で、木の実や木材を使って、工作を楽しむことができます。

帰りには、遠刈田温泉の足湯も堪能。
11遠刈田神社 11神の湯の足湯
近くにあるお肉屋さんの揚げたてコロッケやメンチカツを買い食いするのも、長女と友達のお楽しみになっています。

90円のコロッケや120円の豚メンチカツ、カニクリームコロッケ、ささみチーズかつ、牛メンチカツなどなど、おなかが減った帰り道には誘惑だらけです。

白銀の世界も、あと少し。

ことりはうすでは、スノーシューでの森の散策などもできるようです。
動物の足跡を見つける森歩きや雪遊びをお子さんと楽しんでみるのもオススメですよ。

*ここでのお会計=大人の入館料300円(JAFカード提示で350円が50円引き)、高校生以下は入館無料。(2019.2)
*ことりはうすのホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)
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=クリスマスケーキづくり(2018)=
=クリスマスケーキづくり(2018)=
例年のごとく、クリスマスに子どもたちとケーキを作りました。
ケーキ台を焼くのはtorihaha、クリームを泡立て、飾りつけをするのは子どもたち。

受験真っただ中の長男はさすがに参加しませんでしたが、もう一人の受験生の中3次男は、やる気満々。
小6の長女と、飾りつけを丸いスポンジケーキか、ロールケーキにするかで少々モメて、ジャンケンで決着。
どちらも、丸いケーキに飾りつけをしたいようです。
ムードとしては、ケーキは「丸」なんでしょうかね。
torihaha的には、ブッシュドノエルみたいなのもクリスマスチックでよいと思うのですが・・・。

01今年のケーキ飾り材料1 01今年のケーキ飾り材料2
(今年の飾りの材料)

02飾りつけ中
(1時間くらいかけて飾りつけ)
・・クリームが溶けたり悪くなったりしないか、心配になりますが、熱心に取り組んでいます。

02飾りつけ中2
(スライサーでファミリーチョコレートを削る長女)

02飾りつけ中3
(次男は「小枝」チョコで丸太の家づくり)

ようやく出来上がりました!

03長女のケーキできあがり2 03できあがり
(長女の作品)

04次男のケーキできあがり 04次男のケーキできあがり2
(次男の作品)
袋を担ぐサンタだそうです。

クリスマスのご馳走は、ケーキ作りの合間に、torihahaが準備した丸鶏と骨付きもも肉のローストチキン。

05ケーキ作りの合間に
(仕込み中)

06クリスマスのごちそう
(焼き上がり)
とりあえず、チキンとサラダ、ケーキの飾りつけで余った果物があれば、テーブルはにぎやかに。

油が多い食べ物が続くので、大きくなってきた子どもたちを含めて、家族みんながニキビや吹き出物に注意なのですが、一年に一度のご馳走づくりは、我が家にはまだ欠かせないイベントです。

親子で作ったね~と思い出に語るのも、近い未来のような気がしますが、楽しめる間に、親子の時間を楽しんでおこう思っています。
季節のごちそうづくり、お子さんが小さいうちに、ぜひ、親子で楽しんでみてくださいね。(2018.12.24)

=青葉の森(仙台市青葉区)=
=青葉の森(仙台市青葉区)=

もう1か月も前になりますが・・・長女のリクエストで青葉の森に行ってきました。

01青葉の森管理センター
(青葉の森管理センター)

目的は、この時期に食べられるものを思い切り食べること。
02収穫中 02収穫中2
早速、収穫しています。

03桑の実
(桑の実)

時期がズバリ的中だったためか、たくさん実っていました!

食べ食べ収穫し、フキの葉っぱを皿代わりにして気分を盛り上げ、持って行った焼きそばの弁当を食べたら、幸せ気分~。

03桑の実2 04管理センター前のベンチ
(管理センター前のベンチとテーブル)
鳥のさえずりを聞きながらのんびりできるこの場所は、torihahaのお気に入りの場所でもあります。

管理センターの室内からは、目の前にクルミ。
05くるみ
クルミは大木なので、こんなに近くで実が見られるのはめったにないそうです。

07木工製品
木の遊び道具が充実。

06管理センターの中 06管理センターの中2
手で持って遊べるもののほかに、ミニチュアの藁ぶき屋根の家や

こんなものも。
08絶対開けないで! 08見たな!

「絶対開けないで!」と書いてあれば、開けますよね~!

どっしりとして動かないタイプの長女は、森に来ても、森歩きをしないで、管理センター近くをウロウロしかしませんが、近くでもいろいろ発見できました。

09もみじの花
(もみじの花?種?)

10ハギの花 11キイチゴ

(ハギの花、キイチゴ)
このキイチゴは、撮影後、長女のおなかに行きました。

仙台市の街中に近いのに、クマやカモシカが出没する青葉の森。
管理センター横に駐車場(数台分)あるので、小さな子供連れでも、気軽に遊びに行けますよ。
長い夏休み。
親子で家の中で煮詰まってしまったら、ちょっと気晴らしに森に行ってみるのもオススメです。
すっかり夏になってしまいましたが、夏は夏で、虫捕りもできて楽しいです(2014年7月の記事を載せていますので、よければご覧くださいね)。

12女性用多目的トイレ
(管理センター女性トイレ奥にある多目的トイレ)
※多目的トイレ以外も快適です。
※ここでのお会計=0円(2018.6)
=ことりはうす【宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター】とえぼし「すいせん祭り」(蔵王町)=
=ことりはうす【宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター】とえぼし「すいせん祭り」(蔵王町)=

久々にお出かけができるタイミングが合い、長女にリクエストを聞いたところ、「ことりはうす」に友達と行きたい!とのこと。
お出かけといえば「ことりはうす」ばかり・・な感もありますが、子どもたちにとっては、毎回テーマは違うよう。

今日は、長女含めた女の子3人は「ハリーポッターごっこ」をするそうで、愛蔵書を家から持ち出してきて、車中は呪文が飛び交っていました。

01新緑のことりはうす
(新緑の中のことりはうす)
前に来たときは、白銀の世界でしたから、季節の移ろいを感じますね。

02無料開放日
4月29日は開館記念日(無料開放日)でした。

03ハリーポッターごっこ
・・・といっても、子どもたちはほとんど館内に入らず、外で何やらうろついています。

04ニワトコ
たまたま「ニワトコ」の標識が付いた木を見つけたので、子どもたちに教えたら、大喜び。
枯れた部分をちょっと折って、呪文用の杖を作っていました。

大人が入る余地がなさそうな遊びっぷりなので、torihahaは一人楽しく山を歩くことに。

05新緑の道カッコウコース
 (カッコウコース)
なだらかに登っていく山道。

木漏れ日の降ってくる上を見上げると、新芽。

06新芽
半透明で輝くような美しさですね~。

07新緑 07新緑2
モミジの新緑もキレイ。

息が切れてきたころ、カッコウコースのゴール。

08カッコウコースゴール

森が切れたところは、えぼしスキー場の広い駐車場の端。

09えぼしスキー場

ちょうど「すいせん祭」開催中。

10ロープウェイ運行中
ゴールデンウィーク中、小中学生のロープウェイ往復料金が800円から500円に割引されているそうです!
つづきを表示
=「夢いちごの郷」でいちご狩り&深山山麓少年の森(山元町)=
=「夢いちごの郷」でいちご狩り&深山山麓少年の森(山元町)=

ちょっと贅沢をして、今年は長女、夫といちご狩りにいってしまいました。

安くなっているパックイチゴを買って食べる方が、たくさん食べられるのはわかっているのですが・・・、完熟のいちごを自分で選んで、その場でおなか一杯食べる!
この贅沢~な時間はやっぱりお店で買うのとはまた違いますよね。

外れることはないと思うのですが、やっぱり行ったことのあるところについつい足が向いてしまいます。
受付は、国道6号線沿いにある産直施設「夢いちごの郷」。
そのあと、ハウスがある現場に車で移動。
3分ほど海の方に向かうと、ハウスが見えてきます。

01いちごハウス
(「夢いちごの郷」)

農家の方から、いちごの採り方を教わり(いちごを引っ張ってはダメで、へたの上のところを90度くらい、クッと曲げるようにして折ると上手に採れるそうです)、30分の食べ放題開始!
たわわに実るいちご~。

02たわわに実るいちご2 02たわわに実るいちご
つやつや、大きくて、口に入れると柔らかく甘~い果汁が広がります。
この甘さ、柔らかさ、そして大きさ!

03大きなイチゴ 04一心に食べてます

いちご狩りの醍醐味です~。

15分もするとおなかが一杯になりますが、それでも頑張って、今年はtorihahaは62個、長女は66個、夫はなんと120個も食べました。

05宴の後
(ほとんどなくなりました・・・。)

いちごで満腹した後は、国道6号線から少し内陸に入ったところにある「深山山麓少年の森」へ。

10深山山麓少年の森
(公園の門構え)

12乗り物 13竹馬と三輪車
門を入ると、目の前に管理棟があり、横の倉庫にはたくさんの乗り物。
小さい子向け自転車、三輪車、一輪車も。
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=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センターことりはうす(蔵王町)=
=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センターことりはうす(蔵王町)=

長女のリクエストで、お友だちと一緒にことりはうすに行ってきました。
長いこと遊びに行っていると、コースも固定してきて、

01メンチカツを買いに
まずは遠刈田温泉のお肉屋さん(大八精肉店)でメンチカツかコロッケを買い(または隣のヤマザキショップで蔵王チーズソフトクリームを食べ)、
02メンチカツ
(この日はちょっと豪華に牛メンチカツ)
場合によっては足湯を楽しみ(この日は帰りに神の湯に入ることにしているので行きではパス)、
その後に、ことりはうすへ。

冬のことリはうす周辺は白銀の世界。

子どもたちはことりはうすのスタッフの方に連れられて、そりあそび。

03ことりはうすのそりコース
(ことりはうすの横のそりコース)

この時期のtorihahaの楽しみは、雪の上の動物の足跡を見つけること。

04リスの足跡 04リスの足跡2
(リスの足跡)

05ウサギの足跡
(ウサギの足跡)

そして、静かな林。
06林 07冬の木立
寝っ転がって見上げると、ゆらゆらと揺れる梢。
地上ではそんなに風が吹いている感じはなかったのですが、上の方は結構風が通り抜けているようです。
風の音だけが聞こえてくる、静かな、豊かな一人の時間。

10そり滑り
子どもたちがそりあそび(今度は蔵王自然の家の斜面)をしたり、

11かまくらづくり
除雪された塊でかまくらづくりに挑戦したりしている間に、
torihahaはエサ台に来る小鳥たちを眺めたり、暖かな展示室をのんびり見学したり。

08エサ台のシジュウカラ 08エサを拾うカワラヒワ 
(エサ台のシジュウカラ、雪上のカワラヒワ)
かわいいですね~!

ばっちり雪遊びを楽しんだ後は、今回初めて、お友だちと一緒に「神の湯」に入ってきました。

15神の湯隣の無料駐車場
(神の湯隣の無料駐車場)

14刈田嶺神社
(隣接する刈田嶺神社)
鳥居の足元にある排水溝には、どこからか余った(?)お湯が流れ出し、湯気が立ち上っています。

14溢れるお湯 15神の湯
温泉街の風情ですね~。(神の湯)
「神の湯」の温度は「ぬるい方」でも40度を超えていて、結構熱いですが、出た後はポカポカ。
大人330円、小学生以下110円でした。
石鹸・シャンプーはなく、要持参。シャワーのあるところは2か所で、あとは蛇口から出るお湯と水を洗面器で混ぜながら使うタイプ。
長女とお友だちは、シャワーに慣れてしまっているため、洗面器で混ぜるのは「遠慮します」といって、シャワーがあくのを待っていました・・・。

遠刈田温泉は、ほかにもホテルなどで日帰り入浴もやっていますので、雪遊びの後に寄ってみるのもお子さんの思い出になりますよ。
うちも子どもたちがもっと小さかった頃は、たま~にですが、楽しみました。
それなりに思い出になっているようです。

*ここでのお会計=ことりはうす(大人の入館料300円。JAFカード提示で50円引き)、神の湯(大人330円、小学生以下110円)(2018.1)

*ことりはうすでは、イベントもいろいろ開催。
 13日、14日は「餅つき・団子さし」イベントがあるようです。
 ことりはうすイベント情報はこちらから(新しいウインドウが開きます)。
=クリスマスケーキづくり(2017)=
=クリスマスケーキづくり(2017)=

今年も、クリスマスに子どもたちとケーキを作りました。
スポンジケーキを焼くのはtorihaha、飾りつけをするのが子どもたち。
高2の長男は部活で日中不在のため、今年は初めて次男と長女だけで作ります。
毎年3個のケーキを作ってきましたが、こうやって、少しずつ、一緒にやってきたいろんなことが減っていくんですね。
寂しい限りですが、それも子どもたちが成長している証なので、仕方がありません~。

01スポンジケーキ
スポンジケーキとロールケーキを2段オーブンで焼きました。
別々に焼いた方がおいしいのでしょうが、ちょっと手抜き。

01今年の飾り
飾り用に買ってきた小物は、こんな感じ。
空腹時に買い物に行ってしまったため、使わなそうなチョコレートなど、余分なものも買ってしまいました・・・。

02クリーム泡立て 03果物の準備
生クリームを泡立てるのは次男、果物を準備するのは長女、と役割分担を決めて進めています。

作業が軌道に乗ったところで、あとは二人にお任せして、torihahaはのんびりお風呂。
30分後くらいに出てきたら、飾りつけ作業が始まっていました。

04クリームと果物はさんで2
二つに切ったケーキ台の下の段にクリームと果物をのせたら

05二段目を飾って
上にもう一つ台をのせて、

二段目も飾ったら・・・
できあがり。

06長女のケーキ 06長女のケーキ2
(長女のケーキ)

前はコテコテの飾りのケーキを作っていましたが、今年はずいぶんシンプル。

07次男のケーキ
こちらは次男作。
イチゴを切ってクリームを挟んで作ったサンタさんが3人。

クリスマスソングを口ずさみながら、ゆったりと、1時間半くらいかかって、二つのケーキができました。
手作りケーキはお値段的にも経済的なのでオススメですが、思い出にもなるので、その点でもオススメです!
クックパッドなどでもいろいろなレシピが載っていますし、ケーキ台とホイップクリーム買っちゃって飾りつけだけ楽しむのもお手軽で良いですよ。(2017.12.23)
=仙台市縄文の森広場(仙台市太白区)=
=仙台市縄文の森広場(仙台市太白区)=

久しぶりに、長女と縄文の森広場に行ってきました。

01晩秋の縄文の森広場
(晩秋の縄文の森広場)

「ちょっと寄るだけ~」と言っていた長女ですが、建物内の受付でスタッフの方と話しているうちに、体験活動をやりたくなってしまった様子。
これまで結構な種類の体験活動をやってきて、あと残すは2つのみ。

02体験カード
(こんな体験カードがもらえます)
体験活動を全部クリアすると、オリジナルカップがもらえるそうで、実は、長男が数年前にもらったのを見て、自分も狙っていたのだそう。
今日の体験活動(石器づくり)のところにハンコを押してもらって、あと残るは、釣針づくりまたは「おもしろ縄文体験」。
石器づくりは、小学5年生以上だったので、長女は去年まではできなかったのですが、ようやく対象年齢に。
黒曜石を割って、叩いて、矢じりの形にしていくのだと、スタッフの方が、丁寧に教えてくれました。

03石器づくりの道具 03石器づくりの道具2
割れた破片が肌にささると危ないので、レッグガードやひざ掛け、軍手などをつけてから、作業開始。
つづきを表示
=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター「ことりはうす」(蔵王町)=
=宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター「ことりはうす」(蔵王町)=

台風の影響で一日雨の予報になった休日。
年齢が上がるにつれて、うちの子どもたちも、その友だちも、部活や習い事やいろいろな活動で休日はなくなり(ちなみにtorihahaもそれらの送迎で時間がかなりとれれるようになり・・・)、なかなかお出かけができる条件がそろわなくなってきましたが、久しぶりに、丸一日のお休みになりました。
長女がお友達を誘ったら、奇跡的にお友だちも暇だった(?)ので、一緒に、ことりはうすに行ってきました。

01ことりはうす前庭 01ことりはうす前庭2
(ことりはうす周辺)
少しずつ紅葉が下りてきている感じ。

まずは、館内に入って、一休み。

02休憩コーナー 03ほっとドリンクサービス
(2階の休憩コーナー)
ほっとドリンクサービス(無料)では、紅茶やコーヒー、ココアをセルフで作って飲むことができるようになっています。

04森のクラフトコーナー
04森のクラフトコーナー2
持って行ったおにぎりを食べて、子どもたちはお目当ての「森のクラフトコーナー」(一人1作品300円)へ。
いろいろな種類のどんぐりや木の枝、板などの材料。

04森のクラフトコーナー3
(こんな作品見本も)
今日は、子どもたちは何を作るのでしょうね。

torihahaは、受付で長靴を貸してもらい、傘をさして雨の森をちょっとお散歩。

05雨に煙る野鳥の森
(雨に煙る野鳥の森)

足元が危ない感じなので、あまり高いところにはいかずに、周辺をぐるりと回っただけですが、森に降る雨の音、ひらひらと舞い落ちる木の葉、鳴き交わされる小鳥の声などに癒されます。

07わさび沢はまだ黄緑 06地面は錦色2
(わさび沢)
周りはまだ緑が残っていますが、足下は錦色。

08たくさんのどんぐり
たくさんのドングリ。

09シダ
茶色になったシダも水に光ってキレイです。
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=全国和牛能力共進会(仙台市宮城野区)=
=全国和牛能力共進会(仙台市宮城野区)=
5年に一度の和牛オリンピックが宮城県で開催されているというので、長女と見に行ってきました。

会場は宮城野区にある「夢メッセ」近辺。
夢メッセの中には土が入れられ、すっかり別の場所のよう。

00牛の入場
(牛の入場)

各県の牛が並んだところで、審査が始まります。
02審査中

02審査中2
(熱心な、でもスピード感のある審査)

会場のスタンド席には、各県の畜産農家と関係者の方々が固まって座っていて、銘柄牛の名前の入った登りや横断幕が掲げられていて、まさに競技会の応援。

01審査会1 04のぼり
「仙台牛」「但馬牛」「長崎和牛」「飛騨牛」などのほか、宮城の席には「あさこ号」「ゆり号」「なつひら号」「はな号」など、出品している牛の名前ののぼりも!
気合が入っています~。

審査は若雄、若雌、繁殖雌牛群など、9種類もあるようでしたが、このときは、4頭の若い(17~24か月未満の)雌牛を種牛群として全体的に審査して、総合的に評価するというもの。

torihahaや長女には、みんな立派な牛に見えますが、審査員からすると、きちんと評価ができるらしく、評価の高いグループから、前の列の方に移動させられていき、並び順が変わっていきます。
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