災害復旧工事が終わり、4月から平常開園となった加瀬沼公園に行ってきました。
目的は、年長になった長女の自転車の練習。

(加瀬沼公園駐車場)
10時過ぎ、桜の季節が終わったためか、駐車場はまだ混んでいません。

園路の向こうに大型のコンビネーション遊具。

(フラフラと遊具に吸い寄せられる長女)
・・・案の定、自転車よりも遊具の方に夢中に。

トンネルすべりだいや、ローラーすべりだい、くるくる回るコマみたいな遊具。
それぞれ子どもたちはすっかり夢中で遊んでいて、どこへいったかわからない状態。
大型コンビネーション遊具のほかにも、奥の方にはターザンロープやロープの山みたいのがありました。
ターザンロープの下は水溜り。
前日前までの雨がたまっていて、3年生の次男はロープに引っ張られ、水溜りにずりっと浸かってしまったようです。
(でも、大丈夫。園路のアスファルトにしばらく座っていたら、ほかほかとして乾きました~。)
園内にはたんぽぽ。

「自転車さんにたんぽぽあげるの~」
などと立ち止まってはお花を摘んで自転車に飾っているので、練習はなかなか進みません。
(広い緑地)
目的は、年長になった長女の自転車の練習。

(加瀬沼公園駐車場)
10時過ぎ、桜の季節が終わったためか、駐車場はまだ混んでいません。

園路の向こうに大型のコンビネーション遊具。

(フラフラと遊具に吸い寄せられる長女)
・・・案の定、自転車よりも遊具の方に夢中に。

トンネルすべりだいや、ローラーすべりだい、くるくる回るコマみたいな遊具。
それぞれ子どもたちはすっかり夢中で遊んでいて、どこへいったかわからない状態。
大型コンビネーション遊具のほかにも、奥の方にはターザンロープやロープの山みたいのがありました。
ターザンロープの下は水溜り。
前日前までの雨がたまっていて、3年生の次男はロープに引っ張られ、水溜りにずりっと浸かってしまったようです。
(でも、大丈夫。園路のアスファルトにしばらく座っていたら、ほかほかとして乾きました~。)
園内にはたんぽぽ。


「自転車さんにたんぽぽあげるの~」
などと立ち止まってはお花を摘んで自転車に飾っているので、練習はなかなか進みません。
(広い緑地)

うちの子どもたちお気に入りの場所、ことりはうす。
前日のみちのく公園は楽しかったけれど、人いきれでちょっと疲れたから今日は山で癒されてこようよ~と、行ってきました。
蔵王は早春真っ盛り。
(ことりはうす近くの空き地)
・・・といっても、手入れをしないとこのような空き地にはならないそうです。
キレイね~とtorihahaが見ている間に、子どもたちは隣の芝生へ。

(こちらは蔵王自然の家の芝生)
広いところに出ると走り回りたくなるようですね。あっという間に走り去ってしまいました。

唐松の松ぼっくりがたくさん落ちていました。
少し山歩き。
ヤマガラコース~ホオジロコースを1時間くらい歩いてみました。
この山と沢の形には見覚えがある・・・。

雪があったときに、登ってはすべり登ってはすべりして楽しんだ斜面!(雪遊びのときの記事はこちら)
山も馴染んでくると、いろいろな場所を覚えて、愛着がでてきて、面白い。
(ホオジロコースへ)

ウグイスコースは倒木があるそうで、通れませんでした。
4月の爆弾低気圧でかなりの木々が倒れたそうです。
危ない場所には入れないようになっているのと、案内表示があちこちに出ているので、安心して歩けます。4歳の男の子とお母さんも二人で山歩きを楽しんでしました。
(水芭蕉のある沢)
立ち止まると、うるさいくらいたくさんの小鳥たちの声。
心も体もすーっと癒される感じ。
ことりはうすに戻って、持ってきたお弁当を食べたら、子どもたちは思い思いに時を過ごし(周辺の池にイモリやカエルを見にいく長男・次男、クラフトコーナーを楽しむ長女)、torihahaはその様子をときどき見ながら、観察室でバードウォッチング。
(観察室)
冬のときほどではありませんが、ヤマガラ、シジュウカラ、カケスなどがときおりやってきます。
(クラフトコーナー)
木の実や板などを材料に、ホットボンドや釘などを使って自由に創れます(1人1作品300円)。
(本日の長女の作品)
「りすの森」?
(りすの形にくっつけるのは少しtorihahaが手伝いましたが、あまり手伝うと「お母さんは手を出さないで!」と怒られてしまうので、ほどほどに)
その後、沢にも行ってみました。
(ことりはうす近くの沢)
(沢への階段)
すごいですね~。よく作られています。
淵にかかった丸太を渡り、向こう側へ。

・・・落ちたら着替えはないんですよ~、子どもたち。
(受付前で売られていたことりはうすグッズ?)
巣箱や大工さんのスコップやクラフトなどいろいろ味のあるグッズが多いですが、新登場はこちらの「カブトムシの土」。
山ほど飼育中の長男は大喜びで買ってきました。(国産カブトムシの土=380円、外国産カブトムシの土=440円、いずれも10リットル)
ゴールデンウィーク後半(3日~6日)は、「子供応援フェア」で野鳥の森ハイキングや巣箱風ポスト作り、ツリーイング、生き物観察会など、イベント盛りだくさんのようです。
(ことりはうすのイベント情報はこちら)
*ここでのお会計=入館料(大人350円 *JAFカード提示で300円。一日券。高校生以下は無料)+クラフトコーナー300円(2012.4.30)
*ツリーイングのときの記事は(ツリーイングのときの記事はこちら)
*トイレには、オムツを替えられる場所はありませんが、2階のじゅうたんのスペース(かスタッフの方に話せばどこか使わせてもらえる場所)があると思います。
*館外(屋根あり)や2階には椅子テーブルがあり、天気の悪いときにはここでお昼を食べることもOK。(受付で100円でカップヌードルが売られていました。ジュースの自販機あり)
前日のみちのく公園は楽しかったけれど、人いきれでちょっと疲れたから今日は山で癒されてこようよ~と、行ってきました。
蔵王は早春真っ盛り。
(ことりはうす近くの空き地)

・・・といっても、手入れをしないとこのような空き地にはならないそうです。
キレイね~とtorihahaが見ている間に、子どもたちは隣の芝生へ。

(こちらは蔵王自然の家の芝生)
広いところに出ると走り回りたくなるようですね。あっという間に走り去ってしまいました。

唐松の松ぼっくりがたくさん落ちていました。
少し山歩き。
ヤマガラコース~ホオジロコースを1時間くらい歩いてみました。
この山と沢の形には見覚えがある・・・。

雪があったときに、登ってはすべり登ってはすべりして楽しんだ斜面!(雪遊びのときの記事はこちら)
山も馴染んでくると、いろいろな場所を覚えて、愛着がでてきて、面白い。
(ホオジロコースへ)


ウグイスコースは倒木があるそうで、通れませんでした。
4月の爆弾低気圧でかなりの木々が倒れたそうです。
危ない場所には入れないようになっているのと、案内表示があちこちに出ているので、安心して歩けます。4歳の男の子とお母さんも二人で山歩きを楽しんでしました。
(水芭蕉のある沢)

立ち止まると、うるさいくらいたくさんの小鳥たちの声。
心も体もすーっと癒される感じ。
ことりはうすに戻って、持ってきたお弁当を食べたら、子どもたちは思い思いに時を過ごし(周辺の池にイモリやカエルを見にいく長男・次男、クラフトコーナーを楽しむ長女)、torihahaはその様子をときどき見ながら、観察室でバードウォッチング。
(観察室)

冬のときほどではありませんが、ヤマガラ、シジュウカラ、カケスなどがときおりやってきます。
(クラフトコーナー)

木の実や板などを材料に、ホットボンドや釘などを使って自由に創れます(1人1作品300円)。
(本日の長女の作品)

「りすの森」?
(りすの形にくっつけるのは少しtorihahaが手伝いましたが、あまり手伝うと「お母さんは手を出さないで!」と怒られてしまうので、ほどほどに)
その後、沢にも行ってみました。
(ことりはうす近くの沢)

(沢への階段)

すごいですね~。よく作られています。
淵にかかった丸太を渡り、向こう側へ。

・・・落ちたら着替えはないんですよ~、子どもたち。
(受付前で売られていたことりはうすグッズ?)

巣箱や大工さんのスコップやクラフトなどいろいろ味のあるグッズが多いですが、新登場はこちらの「カブトムシの土」。
山ほど飼育中の長男は大喜びで買ってきました。(国産カブトムシの土=380円、外国産カブトムシの土=440円、いずれも10リットル)
ゴールデンウィーク後半(3日~6日)は、「子供応援フェア」で野鳥の森ハイキングや巣箱風ポスト作り、ツリーイング、生き物観察会など、イベント盛りだくさんのようです。
(ことりはうすのイベント情報はこちら)
*ここでのお会計=入館料(大人350円 *JAFカード提示で300円。一日券。高校生以下は無料)+クラフトコーナー300円(2012.4.30)
*ツリーイングのときの記事は(ツリーイングのときの記事はこちら)
*トイレには、オムツを替えられる場所はありませんが、2階のじゅうたんのスペース(かスタッフの方に話せばどこか使わせてもらえる場所)があると思います。
*館外(屋根あり)や2階には椅子テーブルがあり、天気の悪いときにはここでお昼を食べることもOK。(受付で100円でカップヌードルが売られていました。ジュースの自販機あり)
花の知らせに誘われて、混んでいると思いつつもみちのく杜の湖畔公園に行ってきました。

(彩の広場)
チューリップは咲いている種類とまだこれからの種類があるようで、順番で次々に咲いていくようです。
満開の桜と春の花々。
きれいですね~!
水辺の道を通り抜けて、芝生の広場の方へ。
桜の林。
ピーヨピーヨとなきながら花の蜜を吸いに来るヒヨドリやチッチッと鳴くシジュウカラ(?)がやってくる木の下にシートを敷いて、ごろんとすると・・・。

春の薄い青空が桜の花の隙間から見えて、なんとも気持ちの良い日和。
子どもたちは、わらすこひろばや湖畔のひろばで思う存分体を動かし、torihahaは桜の木の下で春を楽しみ・・・。
ようやくやってきた春を満喫。
(満開の桜)
まだ散っていませんでした。
子どもたちに誘われて、財布の紐がちょっと緩んで・・・
サイクルボートに乗ってしまいました。
(子どもの数がどうしても多いのと大人同伴の条件なので、なんと、2回も・・・。足が疲れました。)
(ハンドルを握ってご満悦の長女)
向こうには残雪の蔵王。
水没した木に近づいてみました。
「なんで、水の中から木が生えてるの?!」と子どもたちは驚き。
水の中から生えているんじゃなくて、生えていた場所にダムの水が増えて水没しちゃったのでしょうね~。
それにしても、水没しても、生き残っている木ってすごいですね。
(わらすこ広場)
ものすごく混んでいて、大人は(torihahaは)近づけない感じ。
ジャンピングドーナツ(ふわふわドーム)やロープの山、噴水や水辺は子どもたちに大人気。
10時半ころに公園に入って、公園を出たのは3時。
存分に遊んだと思うのですが、混んでいる状態に慣れていない子どもたちにとっては、不完全燃焼気味。
「今度、混んでいなそうなときに、また来ようね~」と言って公園を後にしたのでした。
*ここでのお会計=駐車料金300円+入園料(大人400円、子ども80円)(2012.4.29)
*サイクルボート(足こぎ710円)と恐竜ボート(足こぎ900円)は大人1人+小人2人(又は大人2人+小人1人)まで、ローボート(手漕ぎボート:360円)は大人2人+子ども2人などの人数制限があるようです。
(大人が一緒でないと乗れないので、要注意)

(彩の広場)
チューリップは咲いている種類とまだこれからの種類があるようで、順番で次々に咲いていくようです。
満開の桜と春の花々。

きれいですね~!
水辺の道を通り抜けて、芝生の広場の方へ。
桜の林。

ピーヨピーヨとなきながら花の蜜を吸いに来るヒヨドリやチッチッと鳴くシジュウカラ(?)がやってくる木の下にシートを敷いて、ごろんとすると・・・。

春の薄い青空が桜の花の隙間から見えて、なんとも気持ちの良い日和。
子どもたちは、わらすこひろばや湖畔のひろばで思う存分体を動かし、torihahaは桜の木の下で春を楽しみ・・・。
ようやくやってきた春を満喫。
(満開の桜)

まだ散っていませんでした。
子どもたちに誘われて、財布の紐がちょっと緩んで・・・
サイクルボートに乗ってしまいました。
(子どもの数がどうしても多いのと大人同伴の条件なので、なんと、2回も・・・。足が疲れました。)
(ハンドルを握ってご満悦の長女)

向こうには残雪の蔵王。

水没した木に近づいてみました。

「なんで、水の中から木が生えてるの?!」と子どもたちは驚き。
水の中から生えているんじゃなくて、生えていた場所にダムの水が増えて水没しちゃったのでしょうね~。
それにしても、水没しても、生き残っている木ってすごいですね。
(わらすこ広場)

ものすごく混んでいて、大人は(torihahaは)近づけない感じ。
ジャンピングドーナツ(ふわふわドーム)やロープの山、噴水や水辺は子どもたちに大人気。
10時半ころに公園に入って、公園を出たのは3時。
存分に遊んだと思うのですが、混んでいる状態に慣れていない子どもたちにとっては、不完全燃焼気味。
「今度、混んでいなそうなときに、また来ようね~」と言って公園を後にしたのでした。
*ここでのお会計=駐車料金300円+入園料(大人400円、子ども80円)(2012.4.29)
*サイクルボート(足こぎ710円)と恐竜ボート(足こぎ900円)は大人1人+小人2人(又は大人2人+小人1人)まで、ローボート(手漕ぎボート:360円)は大人2人+子ども2人などの人数制限があるようです。
(大人が一緒でないと乗れないので、要注意)
向山にある県中央児童館の児童遊園に行ってきました。
震災後、初めての訪問。
大きな遊具は健在で、ロープ系の部分は、新しいものに交換されていました!

(延々と歩く遊具スタート地点はジャングルジム)

(ゴールは芝生の小山)

ぶら下がって楽しんでます~。
「豚の丸焼き?」「ううん、サルの丸焼き!」
あちこち登ったり下りたりしているので、気分はサルのようです。
大きなジャングルジムを登ると、
すべりだい。
滑り降りるとすりばちの底みたい。

土管のトンネルで別のすりばちにつながっています。
(長い遊具の下にはブランコ)
桜は(4月22日時点では)五分咲きでした。

今頃は満開でしょうね!
近くの緑地を散策して見ると・・・
カタクリの花。
こういう野草を見つけると、宝物を見つけた気分になりますね~。
(芝生の斜面)
ここ、大雪のあと、チビたちがちょこっとそりすべりをするにはちょうど良いんです。
まつぼっくりがたくさん落ちているので、雪合戦ならぬ、まつぼっくり合戦も楽しいですよ。

県中央児童館の建物は閉鎖されていました。
震災後、初めての訪問。
大きな遊具は健在で、ロープ系の部分は、新しいものに交換されていました!

(延々と歩く遊具スタート地点はジャングルジム)

(ゴールは芝生の小山)


ぶら下がって楽しんでます~。
「豚の丸焼き?」「ううん、サルの丸焼き!」
あちこち登ったり下りたりしているので、気分はサルのようです。
大きなジャングルジムを登ると、

すべりだい。
滑り降りるとすりばちの底みたい。

土管のトンネルで別のすりばちにつながっています。
(長い遊具の下にはブランコ)

桜は(4月22日時点では)五分咲きでした。

今頃は満開でしょうね!
近くの緑地を散策して見ると・・・

カタクリの花。

こういう野草を見つけると、宝物を見つけた気分になりますね~。
(芝生の斜面)

ここ、大雪のあと、チビたちがちょこっとそりすべりをするにはちょうど良いんです。
まつぼっくりがたくさん落ちているので、雪合戦ならぬ、まつぼっくり合戦も楽しいですよ。

県中央児童館の建物は閉鎖されていました。
=とんとんの丘(大河原町)=
うちの子どもたちは動物好き。
今回は、動物たちに会いに、とんとんの丘(新しいウインドウが開きます)に行ってきました。
(正面奥はもちぶた館)
「いい湯」の温泉ともちぶたの食べられるレストラン、もちぶたと地元の野菜が買える小さめの産直施設。

(とんとんメニューが食べられる外のハウス?)
バーベキュー、定食などが食べられるようです。
立派なビニールハウスのように見えますが、震災の後も、暴風の後も、ちゃんと残っているので、きちんとした建物のようです。
もちぶた館の向かって左の道を奥に進むと・・・
アヒルやミニブタ、クジャク、チャボなどがいる畜舎があり、小さな丘を登ると、
(箱ブランコ)
うちの子たちには毎回、人気。
(チビ用の遊具)
象の滑り台。
(ヤギさん)
(牛さん)
去年の春、震災後に風呂(いい湯)に入りに行ったときに出会ったときは
こんな子牛
だったと思うのですが・・・
すっかり貫禄のある牛になっていました。(・・・それとも別牛?)

うちの子どもたちは動物好き。
今回は、動物たちに会いに、とんとんの丘(新しいウインドウが開きます)に行ってきました。
(正面奥はもちぶた館)

「いい湯」の温泉ともちぶたの食べられるレストラン、もちぶたと地元の野菜が買える小さめの産直施設。

(とんとんメニューが食べられる外のハウス?)
バーベキュー、定食などが食べられるようです。
立派なビニールハウスのように見えますが、震災の後も、暴風の後も、ちゃんと残っているので、きちんとした建物のようです。
もちぶた館の向かって左の道を奥に進むと・・・
アヒルやミニブタ、クジャク、チャボなどがいる畜舎があり、小さな丘を登ると、
(箱ブランコ)

うちの子たちには毎回、人気。
(チビ用の遊具)

象の滑り台。

(ヤギさん)

(牛さん)

去年の春、震災後に風呂(いい湯)に入りに行ったときに出会ったときは
こんな子牛

だったと思うのですが・・・
すっかり貫禄のある牛になっていました。(・・・それとも別牛?)

ひなまつりから約1ヶ月遅れで開催されたイベント。
長女と行ってきました。
(「オレたち男はひな祭りなんてつまんない」と言って長男・次男は来ませんでした。最近、お出かけメニューを選ぶようになった長男、次男。もう6年、3年になるのでそれも自然の流れですが、最近少しつまらないtorihahaです。)

地下鉄「河原町駅」を出て、ツインタワー前の交差点を小さな道の方に入ります。
ツインタワー前の広い道路は車がブンブンと走っているのに、一本道を入るだけで、小さな町の空間が広がっています。
(プラモデル屋さん)
店の前にはガチャポン、中には箱に入ったプラモデル?が山のように積まれています。(機械・ロボット好きの次男がいたらフラフラと入ってしまいそう。)

一方通行の通りは車も通りますが、歩行者が多く、歩道も広いので安心して歩けます。
(向こうに見えるのが仙南堂薬店)
篠笛の音が聞こえてきます。
手前の路地では手作りカフェ。
甘い物好きの長女のおねだりにあい、torihahaも誘惑に負けてしまいました。
おしるこ(100円)
をtorihahaと分け合って、甘い時間を過ごしてしまいました。温かいお茶サービスがありました。
(白玉は写真では3個ですが、6個ももっちりしたのが入っていました~。)
(仙南堂薬店のガラス面)
山口の方からの応援メッセージだそうです。
「今年は、震災のいろいろな影響があって『できないね』と考えていたけど、こういう応援メッセージや寄付ももらってしまって『やってみようか』ってなったんですよ。」「1ヶ月遅れになったけど、やっぱりこうやってお客さんが来ると、やってよかったと思う」
とスタッフの方が話してくださいました。応援に感謝です。
(雛人形)
(青いつるし雛)
他にも年代ものの雛人形が所狭しと飾られています。
目を引いたのが、「招き猫コレクション」。

いろんな地域のコレクションが一角に並べられていました。
ネコ好きのtorihaha思わずそっちに見入ってしまいました。
このネコの表情いいですよね~。
仙台堤人形の招き猫だそうです。
長女と行ってきました。
(「オレたち男はひな祭りなんてつまんない」と言って長男・次男は来ませんでした。最近、お出かけメニューを選ぶようになった長男、次男。もう6年、3年になるのでそれも自然の流れですが、最近少しつまらないtorihahaです。)

地下鉄「河原町駅」を出て、ツインタワー前の交差点を小さな道の方に入ります。
ツインタワー前の広い道路は車がブンブンと走っているのに、一本道を入るだけで、小さな町の空間が広がっています。
(プラモデル屋さん)

店の前にはガチャポン、中には箱に入ったプラモデル?が山のように積まれています。(機械・ロボット好きの次男がいたらフラフラと入ってしまいそう。)

一方通行の通りは車も通りますが、歩行者が多く、歩道も広いので安心して歩けます。
(向こうに見えるのが仙南堂薬店)

篠笛の音が聞こえてきます。
手前の路地では手作りカフェ。

甘い物好きの長女のおねだりにあい、torihahaも誘惑に負けてしまいました。
おしるこ(100円)

をtorihahaと分け合って、甘い時間を過ごしてしまいました。温かいお茶サービスがありました。
(白玉は写真では3個ですが、6個ももっちりしたのが入っていました~。)
(仙南堂薬店のガラス面)

山口の方からの応援メッセージだそうです。
「今年は、震災のいろいろな影響があって『できないね』と考えていたけど、こういう応援メッセージや寄付ももらってしまって『やってみようか』ってなったんですよ。」「1ヶ月遅れになったけど、やっぱりこうやってお客さんが来ると、やってよかったと思う」
とスタッフの方が話してくださいました。応援に感謝です。
(雛人形)
(青いつるし雛)他にも年代ものの雛人形が所狭しと飾られています。
目を引いたのが、「招き猫コレクション」。

いろんな地域のコレクションが一角に並べられていました。
ネコ好きのtorihaha思わずそっちに見入ってしまいました。
このネコの表情いいですよね~。

仙台堤人形の招き猫だそうです。
月浜での体験のあと、せっかく来たので奥松島縄文村歴史資料館にも寄ってみました。

震災後の再オープンがちょうどこの日。
地元の子どもたちやボランティア団体の方たちのバスでにぎわっていました。
今は茶色ですが、緑の季節になったらとても気持ちのよさそうな芝生に囲まれています。

手前は資料館、奥には交流館(体験活動ができるところ)。
(竪穴住居)
今日は、体験活動のいくつかが無料!ということでさっそく子どもたちは体験させてもらっていました。
(編布づくり)
縦糸を木の切り目にかけて、横糸をその上に、縦糸を順番に手前・向こう、と交差させていくだけの単純作業ではありますが、根気と丁寧さが必要。
年中の長女は、「お母さんは見ていないで!自分でできるから。」と気合を入れて編んでいました。
編みとばした糸があったり横糸が飛び出していたりしますが、本人的には満足な出来になったようです。
長男は火起こし体験に挑戦。

震災後の再オープンがちょうどこの日。
地元の子どもたちやボランティア団体の方たちのバスでにぎわっていました。
今は茶色ですが、緑の季節になったらとても気持ちのよさそうな芝生に囲まれています。

手前は資料館、奥には交流館(体験活動ができるところ)。
(竪穴住居)

今日は、体験活動のいくつかが無料!ということでさっそく子どもたちは体験させてもらっていました。
(編布づくり)

縦糸を木の切り目にかけて、横糸をその上に、縦糸を順番に手前・向こう、と交差させていくだけの単純作業ではありますが、根気と丁寧さが必要。
年中の長女は、「お母さんは見ていないで!自分でできるから。」と気合を入れて編んでいました。
編みとばした糸があったり横糸が飛び出していたりしますが、本人的には満足な出来になったようです。
長男は火起こし体験に挑戦。
「奥松島観光再生プロジェクト」の観光再生1口オーナーあてに「奥松島体験ネットワーク」から「復興モニターツアー」のご案内があり、奥松島に行ってきました。
野蒜海岸のもっと奥、島々があり、入り江や浜辺がいくつもある宮戸。
潮干狩りをした波津々浦(はつつうら)の浜や釣りをした室浜漁港も宮戸にあり、なじみの地域ではあります。
太平洋に面した野蒜海岸の道路を通り抜けるときには、スカスカになった防砂林の松や建物がほとんどなくなり見渡せるほどになってしまった地域に、母子ともども緊張。
でも、道路は普通に走れる状態になっていて、宮戸島に入った後には、波が来なかった(?)か来ても高さがあまりなかったためか、ほとんど被害がない地域もありほっと一息つきました。
津波の被害というのは、波が来たところと来なかったところで本当に全く状況が違うんですね。その現実は厳しい。
(会場の民宿「かみの家」横)
写真右が民宿「かみの家」。
向こう側には丘に続く道路があり、こちら側に車でぐるりと回って下りてくる道路につながっています。
周辺は、ほとんどが流出した家々の基礎ばかりという状態でしたが、会場周辺はきれいに地ならしされて、手作り排水溝できていました。
(月浜の砂浜)
「海は怖いけど、大好き」な子どもたち。
打ち寄せる波で遊んだり、砂浜を走り回ったり。

浜辺にはHONDA(本田技研工業)の大型バス2台。
たくさんの人たちがやってきていて、ビーチクリーン活動。
「素足で歩ける砂浜を次世代に~」というキャッチフレーズで、これから夏までに何回かこの浜で活動をしてくださるそうです。
今回の体験活動には土浦からの団体客や東京からの個人客(1口オーナー)なども。
ワクワク状態の子どもたち、体験活動開始前には、近くで「ノリ」の作業をしていた地元のおばさまたちにまぜてもらって、収穫してきたノリから混じっているほかの海草とる作業を楽しんでいました。

「フニャフニャしていて気持ちいい~」
簡単な式典の後、始まったのは、ワカメの加工体験。
(海に出ての収穫体験も計画されていたのですが、波が荒く中止に。)
早朝に漁師さんたちが収穫して来てくれたワカメ。

根元の硬いところと先っぽのヘロヘロになってしまった年寄りの葉っぱを包丁で切り取り、食べられる部分だけを残して
大釜で茹でると・・・
茶色のワカメがきれいな緑色に!
その後、塩水で冷やして洗って、茎と葉を分ける作業。

茎ワカメとワカメになったところで、ワカメには塩をまぶして、塩蔵ワカメの出来上がり。
ときどき、ちょっと味見してみるワカメは磯の香りとシャキシャキ感が最高。
次の体験は、トレッキング。
奥松島だけあって、浜の周りはほとんどが小高い丘。
丘といってもそれなりに急なのですが、トレッキングコースが作られていて、今回歩いたのは「稲ケ崎」というところだそうです。
奥松島は大高森が有名ですが、それ以外にも歩くところ、あったんですね~。知りませんでした。

木のトンネルをくぐりぬけたり、椿の並木を通ったりして登りつめた場所からは、はるか向こうに北は牡鹿半島、南は福島新地の方まで見えるとの話でした。
地元の人の解説で歩くトレッキングは、味があります。
(残念ながらかすんでいて今回はよく見えませんでしたが、天気のよい日は絶景でしょう。)
(手前が月浜、向こうが大浜)
盛りだくさんの体験の次のメニューは・・・
「かご漁」
船に乗って海に出て、仕掛けておいたかごを引き上げる体験。
(船着場は「波津々浦」)
震災前までは、潮干狩りをしていた場所です。
地盤沈下で70cm以上沈み、干潮時でももう浜辺は出てこなくなってしまったそうです。
アサリもいなくなってしまったよ、と船に乗せてくれた猟師さんが言っていました。
なんともいえぬ沈んだ気持ちになっているtorihahaをよそに、子どもたちは乗船にワクワク。
船長さんも、子どもに慣れている様子で、「運転してみるか?」と声をかけてくれます。
スピードを出さないゆっくり運転。
子どもたちはハンドル(?)を握り、船長さんが「右」とか「もっと左に」「戻して」などの指示に従って、船を操縦。

すごーく楽しいみたいです。
仕掛けた場所についた後は・・・・
野蒜海岸のもっと奥、島々があり、入り江や浜辺がいくつもある宮戸。
潮干狩りをした波津々浦(はつつうら)の浜や釣りをした室浜漁港も宮戸にあり、なじみの地域ではあります。
太平洋に面した野蒜海岸の道路を通り抜けるときには、スカスカになった防砂林の松や建物がほとんどなくなり見渡せるほどになってしまった地域に、母子ともども緊張。
でも、道路は普通に走れる状態になっていて、宮戸島に入った後には、波が来なかった(?)か来ても高さがあまりなかったためか、ほとんど被害がない地域もありほっと一息つきました。
津波の被害というのは、波が来たところと来なかったところで本当に全く状況が違うんですね。その現実は厳しい。
(会場の民宿「かみの家」横)

写真右が民宿「かみの家」。
向こう側には丘に続く道路があり、こちら側に車でぐるりと回って下りてくる道路につながっています。
周辺は、ほとんどが流出した家々の基礎ばかりという状態でしたが、会場周辺はきれいに地ならしされて、手作り排水溝できていました。
(月浜の砂浜)

「海は怖いけど、大好き」な子どもたち。
打ち寄せる波で遊んだり、砂浜を走り回ったり。

浜辺にはHONDA(本田技研工業)の大型バス2台。

たくさんの人たちがやってきていて、ビーチクリーン活動。
「素足で歩ける砂浜を次世代に~」というキャッチフレーズで、これから夏までに何回かこの浜で活動をしてくださるそうです。
今回の体験活動には土浦からの団体客や東京からの個人客(1口オーナー)なども。
ワクワク状態の子どもたち、体験活動開始前には、近くで「ノリ」の作業をしていた地元のおばさまたちにまぜてもらって、収穫してきたノリから混じっているほかの海草とる作業を楽しんでいました。

「フニャフニャしていて気持ちいい~」
簡単な式典の後、始まったのは、ワカメの加工体験。
(海に出ての収穫体験も計画されていたのですが、波が荒く中止に。)
早朝に漁師さんたちが収穫して来てくれたワカメ。

根元の硬いところと先っぽのヘロヘロになってしまった年寄りの葉っぱを包丁で切り取り、食べられる部分だけを残して
大釜で茹でると・・・

茶色のワカメがきれいな緑色に!
その後、塩水で冷やして洗って、茎と葉を分ける作業。

茎ワカメとワカメになったところで、ワカメには塩をまぶして、塩蔵ワカメの出来上がり。
ときどき、ちょっと味見してみるワカメは磯の香りとシャキシャキ感が最高。
次の体験は、トレッキング。
奥松島だけあって、浜の周りはほとんどが小高い丘。
丘といってもそれなりに急なのですが、トレッキングコースが作られていて、今回歩いたのは「稲ケ崎」というところだそうです。
奥松島は大高森が有名ですが、それ以外にも歩くところ、あったんですね~。知りませんでした。

木のトンネルをくぐりぬけたり、椿の並木を通ったりして登りつめた場所からは、はるか向こうに北は牡鹿半島、南は福島新地の方まで見えるとの話でした。
地元の人の解説で歩くトレッキングは、味があります。
(残念ながらかすんでいて今回はよく見えませんでしたが、天気のよい日は絶景でしょう。)
(手前が月浜、向こうが大浜)

盛りだくさんの体験の次のメニューは・・・
「かご漁」
船に乗って海に出て、仕掛けておいたかごを引き上げる体験。
(船着場は「波津々浦」)

震災前までは、潮干狩りをしていた場所です。
地盤沈下で70cm以上沈み、干潮時でももう浜辺は出てこなくなってしまったそうです。
アサリもいなくなってしまったよ、と船に乗せてくれた猟師さんが言っていました。
なんともいえぬ沈んだ気持ちになっているtorihahaをよそに、子どもたちは乗船にワクワク。
船長さんも、子どもに慣れている様子で、「運転してみるか?」と声をかけてくれます。
スピードを出さないゆっくり運転。
子どもたちはハンドル(?)を握り、船長さんが「右」とか「もっと左に」「戻して」などの指示に従って、船を操縦。

すごーく楽しいみたいです。
仕掛けた場所についた後は・・・・
雨模様の一日。
2年の次男と年中長女を連れて久しぶりに空港方面に行ってきました。
今回は、少し内陸側にあるイオンモールでお買い物ついでに、車を止めさせてもらって、「仙台空港アクセス鉄道」に乗って行ってみました。
ちょっと出足が遅くなり、イオンモールに着いた10時すぎには1階駐車場はほぼ満車。

(イオンモールから駅へ)
「杜せきのした駅」まではデッキでつながっているので、移動は楽。
(電車が来ると・・・)

思わず拍手をして喜ぶ長女。
杜せきのした駅から仙台空港駅までは2駅。
子どもと乗るにはちょうど良い距離感ですね。
(仙台空港駅構内の「電車」)
窓を開けたり、警笛(?)を鳴らしたりできるので、毎回、うちの子たちには人気です。
空港駅と空港も2階のデッキでつながっているので移動は楽々。
(空港2階「花の絆」)

きれいな花に心が和みます~。
次は3階エアポートミュージアムへ。
(愛称「とぶっちゃ」)

中は・・・フライトシミュレーター(有料=1回100円)や、コックピット(前は触れたのですが、残念ながら調整中)飛行機の座席。
フライトシミュレーターは、初級で2分くらい、中級・上級で6分くらいだそうですが、対象年齢が高学年だそうで、今回はあきらめ。
(飛行機になったつもりの長女)
次男はなにやらパソコンに夢中。

飛行機を操縦したような気分になれる(?)ソフトがあり、それを楽しんでいました(こちらは無料)。
最後は、屋上の展望デッキへ。
ベンチとテーブル。
屋根があるので、少々の雨でも大丈夫。

着陸する飛行機が近くに見えます。
11時ころ~13時半すぎまで、結局2時間半くらい空港でウロウロと遊んでしまいました。
3月25日から4月8日まで「仙台空港キッズフェスタ」があるようです。

(詳しくは仙台空港ターミナルビルのイベント情報こちらをどうぞ)*新しいウインドウが開きます。
子どもたちは乗り物が本当に好きですねえ。
2年の次男と年中長女を連れて久しぶりに空港方面に行ってきました。
今回は、少し内陸側にあるイオンモールでお買い物ついでに、車を止めさせてもらって、「仙台空港アクセス鉄道」に乗って行ってみました。
ちょっと出足が遅くなり、イオンモールに着いた10時すぎには1階駐車場はほぼ満車。

(イオンモールから駅へ)

「杜せきのした駅」まではデッキでつながっているので、移動は楽。
(電車が来ると・・・)

思わず拍手をして喜ぶ長女。
杜せきのした駅から仙台空港駅までは2駅。
子どもと乗るにはちょうど良い距離感ですね。
(仙台空港駅構内の「電車」)

窓を開けたり、警笛(?)を鳴らしたりできるので、毎回、うちの子たちには人気です。
空港駅と空港も2階のデッキでつながっているので移動は楽々。
(空港2階「花の絆」)


きれいな花に心が和みます~。
次は3階エアポートミュージアムへ。
(愛称「とぶっちゃ」)


中は・・・フライトシミュレーター(有料=1回100円)や、コックピット(前は触れたのですが、残念ながら調整中)飛行機の座席。
フライトシミュレーターは、初級で2分くらい、中級・上級で6分くらいだそうですが、対象年齢が高学年だそうで、今回はあきらめ。
(飛行機になったつもりの長女)

次男はなにやらパソコンに夢中。

飛行機を操縦したような気分になれる(?)ソフトがあり、それを楽しんでいました(こちらは無料)。
最後は、屋上の展望デッキへ。
ベンチとテーブル。

屋根があるので、少々の雨でも大丈夫。

着陸する飛行機が近くに見えます。
11時ころ~13時半すぎまで、結局2時間半くらい空港でウロウロと遊んでしまいました。
3月25日から4月8日まで「仙台空港キッズフェスタ」があるようです。

(詳しくは仙台空港ターミナルビルのイベント情報こちらをどうぞ)*新しいウインドウが開きます。
子どもたちは乗り物が本当に好きですねえ。
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