=縄文の森広場(仙台市太白区)=
=縄文の森広場(仙台市太白区)=
今日は雨。雨でも楽しく過ごせるところを求めて、縄文の森広場に行ってみました。
縄文の森広場は丘(?)の上にあって、下にある大きな駐車場からだとちょっと長めの階段を上がっていかなければなりません。
今日は、建物に隣接している第2駐車場を狙って行ってみました。太白消防署の向かいに道路らしくない入り道があって、そこを道なりに下っていくと第2駐車場に到着。
駐車場には、お年寄り、子連れ妊婦、車椅子を使っている方など用の看板が。

01縄文の森広場駐車場2
・・・かなりの台数も空いていたし、1歳児や幼児も連れているから「ゴメンナサイ」と(心で言って)、停めてしまいました。

02縄文の森駐車場からの通路
駐車場からは、平らな舗装された道が続いていて、ラクに歩いていけます。

建物のロビーには、たたくことができる鹿革の太鼓や試着が出来る縄文人の服、ガイダンス用の映像装置があって、ちょっと興奮気味の子どもたち。
03ロビー太鼓


今日は、初めて入館料を払って展示室の中に入ってみました。乳幼児は無料、小2の長男はパスポートがあるので無料、大人は200円。
展示室自体はそんなに広くないので、すぐに見終わってしまいますが、縄文人の食べ物のとちのみやあわ、ひえ、どんぐりなどがさわれる状態で置いてあったり、どんなものを食べていたのかが絵で展示されていたり、竪穴式住居の中にいるような気分になれるような展示があったりで、1歳児はともかく、年中、小2の兄2人は縄文時代の人の生活をちょっとは実感したみたいです。
04ロビー縄文式土器


05縄文人の食べ物


05縄文人の食べ物2


06竪穴式住居の様子


展示室を出ると体験室やトイレが。なんと、トイレの隣には授乳室もありました!トイレにも授乳室にもオムツ替えシートがついていて、ちょっとうれしい驚きです。
07縄文の森広場授乳室


07縄文の森広場授乳室2


30分位で展示物は見終わってしまったので、体験活動をしてみることにしました。
予約なしで、縄文土器づくりや土偶づくり、勾玉づくりや火おこし体験ができるそうで、10分くらいさんざん迷った結果、長男はシカの角のアクセサリー、次男はサメの歯のアクセサリーづくりに挑戦することに。
100円ですむ土製のアクセサリーか石のアクセサリーに誘導しようとしたのですが、失敗・・・。それぞれ200円ずつかかりました。

シカの角は長方形に切られた角を好きな形に石を使って削っていくもの。写真は、長方形のシカの角を選んでいるところ。

08シカツノアクセサリー材料


サメの歯は、石器(刃)のようにとがった石でぶら下げるための穴を開ける体験です。
外の体験コーナーでスタッフの方の説明を聞いて、道具を揃えて、始まり。

09縄文の森広場体験中


09縄文の森広場体験中2


どちらも結構固くて、作業は難航。年中の次男は、思ったとおり早くも「疲れた・・・」

次男の分はtorihahaも手伝ったものの、最後は、「手回しドリル」の手を借りることに・・。スタッフの方がところどころ声をかけてアドバイスをくれるので、助かります。
なんとか出来上がった後は、広場へ。
芝生の広場には小さな水路や竪穴式住居があって、雨が降っていなければ、気持ちの良さそうな場所です。・・・小雨が降っていても子どもたちには気持ちがよいようですが・・・。

10縄文の森広場小水路


10縄文の森広場全景


竪穴式住居は、入れるようになっていました。入ってみると結構暗いです。怖がって1歳の長女は入りませんでしたが・・・。

11外の竪穴式住居


11外の竪穴式住居2


ひと遊びした後は、ロビーからエレベーターで上がれる2Fの展望休憩室へ。テーブルや椅子が置いてあって、ジュースの自動販売機や手を洗う場所もありました。

ちょっと一休み。12縄文の森建物2F


1歳の長女には体験活動はちょっと退屈だったみたいですが、長男、次男には、それなりに楽しかったみたいです。
スタッフの方々の丁寧な対応や快適な展望休憩室やトイレがうれしい施設です。

本日のお会計=大人の入館料200円、シカの角アクセサリー作り200円、サメの歯アクセサリー作り200円、合計600円(体験活動は外でやるので、入館料を払わなくてもできるようです。)(2008.5.31)

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