=雄勝森林公園コテージ(石巻市)= 〜1泊2日〜
石巻市(旧雄勝町)のコテージに泊まって周辺で遊んできました。
<荒浜海水浴場>〜1日目〜
牡鹿半島の方までいくと、海がとてもきれいです。

波はそれほど高くなく、最初は怖がっていたチビたちも自分たちで海につかることができるくらい。

(1歳の長女は怖がって、ずーっと、ひたすら砂遊びでしたが・・・)
広い海水浴場ではないのと、あまり混んでいないため、チビたちを連れて行くにはちょうどいい海ですよ。のんびり楽しめます。

砂浜の上には出店がありませんが、外側にちょっとしたカキ氷屋さんやジュース販売があります。
(・・・私は面倒だったので水着の上にワンピースをかぶって、コテージまで行ってしまったので使わなかったのですが)トイレや温水シャワー(200円)もあったそうです。・・・ちなみに水シャワーは無料みたいです。
駐車場は砂浜のすぐ前にありました。
ここでのお会計=500円(駐車料金)
*海水浴場に行くまでの道のりでも小さな湾がいろいろあって、海を覗くと底まで見えることも。

アジを釣っているおにいちゃんたちもいました。
寄っていった長男の話によると「魚が海の中でキラキラ光って見えて、どんどん釣れてた!」そうです。
時々車を道端に停めて、のんびり楽しむのもよさそうですよ。
<雄勝峠崎自然公園>
海水浴のあと、コテージに向かう前に、峠崎自然公園に寄ってみました。

こんな感じの恐竜の遊具が何体もあります。
長女が車内で眠ってしまったので、兄2人とは一緒に行けませんでしたが、長い長いローラーすべりだいが面白かったようです。

ただ、夫の話によると、「おしりが痛くてあつくなる」そうで、お尻に敷くダンボールを持っていったほうがよさそうですよ。
駐車場の脇には、クヌギの木?と思われる木。
蝶やコガネムシ、スズメバチなどが樹液を吸いに来ていました。
ここでのお会計=0円
<コテージ>
コテージはこんな感じです。
5棟あって、近くにはバーベキュー棟や木製遊具のあるこどもひろばもあります。なぜか、鹿やウサギを飼っています。
石巻市(旧雄勝町)のコテージに泊まって周辺で遊んできました。
<荒浜海水浴場>〜1日目〜
牡鹿半島の方までいくと、海がとてもきれいです。

波はそれほど高くなく、最初は怖がっていたチビたちも自分たちで海につかることができるくらい。

(1歳の長女は怖がって、ずーっと、ひたすら砂遊びでしたが・・・)
広い海水浴場ではないのと、あまり混んでいないため、チビたちを連れて行くにはちょうどいい海ですよ。のんびり楽しめます。

砂浜の上には出店がありませんが、外側にちょっとしたカキ氷屋さんやジュース販売があります。
(・・・私は面倒だったので水着の上にワンピースをかぶって、コテージまで行ってしまったので使わなかったのですが)トイレや温水シャワー(200円)もあったそうです。・・・ちなみに水シャワーは無料みたいです。
駐車場は砂浜のすぐ前にありました。

ここでのお会計=500円(駐車料金)
*海水浴場に行くまでの道のりでも小さな湾がいろいろあって、海を覗くと底まで見えることも。

アジを釣っているおにいちゃんたちもいました。
寄っていった長男の話によると「魚が海の中でキラキラ光って見えて、どんどん釣れてた!」そうです。
時々車を道端に停めて、のんびり楽しむのもよさそうですよ。
<雄勝峠崎自然公園>
海水浴のあと、コテージに向かう前に、峠崎自然公園に寄ってみました。

こんな感じの恐竜の遊具が何体もあります。

長女が車内で眠ってしまったので、兄2人とは一緒に行けませんでしたが、長い長いローラーすべりだいが面白かったようです。

ただ、夫の話によると、「おしりが痛くてあつくなる」そうで、お尻に敷くダンボールを持っていったほうがよさそうですよ。
駐車場の脇には、クヌギの木?と思われる木。

蝶やコガネムシ、スズメバチなどが樹液を吸いに来ていました。
ここでのお会計=0円
<コテージ>
コテージはこんな感じです。

5棟あって、近くにはバーベキュー棟や木製遊具のあるこどもひろばもあります。なぜか、鹿やウサギを飼っています。
(「子ども広場」の遊具。)

(多分)森林組合の人たちが運営しているので、ホテルや旅館とは違って、特にサービスがあるわけではなく、布団も自分たちでしかなければなりませんが、落ち着いた雰囲気のあるコテージです。

ベッドは畳敷きになってました。布団がたたんである状態だと、子どもたちのちょうど良い遊びスペースになります。
周りは森林なので、たくさんの虫もいます。シャワーのように降ってくるヒグラシの声、飛び交うトンボたち。
事務所の前に下げてあった虫かごには大きな大きなオオクワガタ(?)のメスが入ってました。
残念ながら、バナナとお酒で作った我が家の虫の仕掛けには、小さなコガネムシとガとスズメバチしか来てませんでしたが・・。

(台所:冷蔵庫、電子レンジ、ポット、炊飯器、フライパン・鍋・皿など一通りそろってます。洗剤やミューズもありました。風呂はユニットバスで、ちょっと狭いですが、子ども2人とまでなら一緒に入れる感じ。シャンプー、ボディソープもおいてありました。トイレは風呂とは別にあります。)
宿泊料金=14,700円(1棟あたり料金)
<サン・ファン館(休憩)>〜2日目〜
雄勝を出発し、少し遠回りして旧河北町を流れる北上川を見ながら、牡鹿ホエールランドに行ってみることにしました。
雄大な北上川の流れと葦の原、周りの山々の景色がなんとも見事です。・・・子どもたちにはちょっと退屈なドライブなのかもしれませんが(苦笑)。
1時間ほどでトイレ休憩のためにサン・ファン館に寄りました。
駐車場は立派なゲート式ですが、無料でした。
駐車場近くの広場にあるトイレはオムツ替えシートや多目的トイレなどもあります。
(広場の池)
ワカメなどの海産物、お土産品もこの広場で売っているため、誘惑は多いのですが、池や、上からサン・ファン・バウティスタ号を見下ろせる芝生の広場もあるので、ちょっと寄ってみるのもいいかも。

もちろん、サン・ファン館(大人700円、高校生以下無料)に入って、展示物を眺めたり、サン・ファン・バウティスタ号の中を見学したりするのもgood。
ここでのお会計=0円
<牡鹿ホエールランド>
捕鯨やクジラの生態を中心にした展示施設です。昔使っていた捕鯨船も展示されています。

残念ながら次男以外は長男も長女も、館内を流れるクジラの鳴き声とちょっと薄暗い感じを怖がって、走るように通り抜けてしまい、写真が撮れませんでした。
次男には、捕鯨やクジラの生態がわかる15分くらいの3D映像の映画や、クジラとウミガメと競争してボートを漕ぐコーナーなどは、楽しかったそうです。
捕鯨船は、全員楽しめました。
運転席や船内の部屋が見られますよ。
鮎川浜も見晴らせて、気分爽快。
無料スペースの1F館内ロビーのトイレ外側にはオムツ替え用にベビーベッドが置いてあるので、とても便利です。
ここでのお会計=1400円(入館料大人700円が2人分、小学生はパスポートがあるので無料、乳幼児は無料)
<矢本海浜緑地>
帰りにトイレ休憩で、矢本海浜緑地に寄ってみました。
北上運河に沿って横に長ーい緑地帯が広がっていて、水の広場、花木園、芝生広場など、たくさんの広場があります。
お目当ては「子ども広場」と「じゃぶじゃぶ広場」。
一般道路から看板どおりに入ったものの、「ここでいいの?」と不安になるくらい車で走れる道が続いています。
「管理棟」をすぎても道がずっと続いていますが、一番奥に、お目当ての広場がありました。
「じゃぶじゃぶ池」は、水着の子どもたちがワンサカ。楽しそうです。
「子ども広場」も、大型遊具やボヨヨンとする遊具など、いろいろありました。

・・・ただ、ちょうど隣接する航空自衛隊松島基地での離発着訓練をやっていたらしく、初めて聞く轟音に驚いた子どもたちは「怖いからすぐ帰る!」
(怖いけど飛行機には興味のある長男。帰宅後は弟と戦闘機ごっこにあけくれてました。)

せっかく寄ったのに、トイレもままならず、5分で公園を後にすることに。充分楽しめる公園なのに、残念でした。
ここでのお会計=0円
*けちけち旅行を心がけましたが、雄勝、牡鹿周辺は海のものがおいしくて、食事はついつい、いろいろ食べてしまいました。
新鮮な魚のほかにも、この季節はウニ、ホタテも絶品です。
ウニは、スーパーで売られているのとは全然ちがうモノ、といった感じ。トロっと口の中でとろけて、独特の旨みがあって・・・。
ホタテも大ぶりで新鮮です。
牡鹿の鮎川浜では、生まれて初めてクジラの刺身を食べてみました。くさくて固いのかなと思っていたら、やわらかくておいしかったですよ。


(多分)森林組合の人たちが運営しているので、ホテルや旅館とは違って、特にサービスがあるわけではなく、布団も自分たちでしかなければなりませんが、落ち着いた雰囲気のあるコテージです。

ベッドは畳敷きになってました。布団がたたんである状態だと、子どもたちのちょうど良い遊びスペースになります。
周りは森林なので、たくさんの虫もいます。シャワーのように降ってくるヒグラシの声、飛び交うトンボたち。
事務所の前に下げてあった虫かごには大きな大きなオオクワガタ(?)のメスが入ってました。
残念ながら、バナナとお酒で作った我が家の虫の仕掛けには、小さなコガネムシとガとスズメバチしか来てませんでしたが・・。

(台所:冷蔵庫、電子レンジ、ポット、炊飯器、フライパン・鍋・皿など一通りそろってます。洗剤やミューズもありました。風呂はユニットバスで、ちょっと狭いですが、子ども2人とまでなら一緒に入れる感じ。シャンプー、ボディソープもおいてありました。トイレは風呂とは別にあります。)
宿泊料金=14,700円(1棟あたり料金)
<サン・ファン館(休憩)>〜2日目〜
雄勝を出発し、少し遠回りして旧河北町を流れる北上川を見ながら、牡鹿ホエールランドに行ってみることにしました。
雄大な北上川の流れと葦の原、周りの山々の景色がなんとも見事です。・・・子どもたちにはちょっと退屈なドライブなのかもしれませんが(苦笑)。
1時間ほどでトイレ休憩のためにサン・ファン館に寄りました。
駐車場は立派なゲート式ですが、無料でした。
駐車場近くの広場にあるトイレはオムツ替えシートや多目的トイレなどもあります。
(広場の池)

ワカメなどの海産物、お土産品もこの広場で売っているため、誘惑は多いのですが、池や、上からサン・ファン・バウティスタ号を見下ろせる芝生の広場もあるので、ちょっと寄ってみるのもいいかも。

もちろん、サン・ファン館(大人700円、高校生以下無料)に入って、展示物を眺めたり、サン・ファン・バウティスタ号の中を見学したりするのもgood。
ここでのお会計=0円
<牡鹿ホエールランド>
捕鯨やクジラの生態を中心にした展示施設です。昔使っていた捕鯨船も展示されています。

残念ながら次男以外は長男も長女も、館内を流れるクジラの鳴き声とちょっと薄暗い感じを怖がって、走るように通り抜けてしまい、写真が撮れませんでした。
次男には、捕鯨やクジラの生態がわかる15分くらいの3D映像の映画や、クジラとウミガメと競争してボートを漕ぐコーナーなどは、楽しかったそうです。
捕鯨船は、全員楽しめました。
運転席や船内の部屋が見られますよ。

鮎川浜も見晴らせて、気分爽快。

無料スペースの1F館内ロビーのトイレ外側にはオムツ替え用にベビーベッドが置いてあるので、とても便利です。
ここでのお会計=1400円(入館料大人700円が2人分、小学生はパスポートがあるので無料、乳幼児は無料)
<矢本海浜緑地>
帰りにトイレ休憩で、矢本海浜緑地に寄ってみました。
北上運河に沿って横に長ーい緑地帯が広がっていて、水の広場、花木園、芝生広場など、たくさんの広場があります。
お目当ては「子ども広場」と「じゃぶじゃぶ広場」。
一般道路から看板どおりに入ったものの、「ここでいいの?」と不安になるくらい車で走れる道が続いています。
「管理棟」をすぎても道がずっと続いていますが、一番奥に、お目当ての広場がありました。
「じゃぶじゃぶ池」は、水着の子どもたちがワンサカ。楽しそうです。
「子ども広場」も、大型遊具やボヨヨンとする遊具など、いろいろありました。

・・・ただ、ちょうど隣接する航空自衛隊松島基地での離発着訓練をやっていたらしく、初めて聞く轟音に驚いた子どもたちは「怖いからすぐ帰る!」
(怖いけど飛行機には興味のある長男。帰宅後は弟と戦闘機ごっこにあけくれてました。)

せっかく寄ったのに、トイレもままならず、5分で公園を後にすることに。充分楽しめる公園なのに、残念でした。
ここでのお会計=0円
*けちけち旅行を心がけましたが、雄勝、牡鹿周辺は海のものがおいしくて、食事はついつい、いろいろ食べてしまいました。
新鮮な魚のほかにも、この季節はウニ、ホタテも絶品です。
ウニは、スーパーで売られているのとは全然ちがうモノ、といった感じ。トロっと口の中でとろけて、独特の旨みがあって・・・。
ホタテも大ぶりで新鮮です。
牡鹿の鮎川浜では、生まれて初めてクジラの刺身を食べてみました。くさくて固いのかなと思っていたら、やわらかくておいしかったですよ。
Comment
Track Back
| HOME |
Copyright © みやぎ・子連れで遊びある紀. all rights reserved.
FC2ブログ
FC2ブログ


